富田林市・ご実家のご両親の遺品整理のご依頼



今回は、息子様より1人でお住まいだったお父様の遺品整理のご相談がありました。
ご連絡いただく前に、インターネットなどで遺品整理業者を色々とお調べされていて、ある程度の相場はご存じだったようですが、どの業者が良いのか選び方がわからず迷われ、実際にかかる費用を当社を含め3社に相見積もりをされたようです。
お知り合いの方にも遺品整理をされた方がいらしたようで、費用がいくらかかったかも併せてお伺いされていました。
3社の見積書で当社が2番目に安かったようですが、ただ料金が安いだけではトラブルにもなりかねません。業界最安値の優良業者を目指している当社としましては、ホームページにも掲載してますように遺品整理士の資格を持っているなど、遺品整理業者の選び方について詳しくご説明させていただき、少しでも買取できる遺品がないかチェックをして、作業完了後はしっかりと清掃を行うことと、ご必要であれば相続相談も受けられる旨など、ご納得いくまでわかりやすく丁寧にお話しさせていただいたところ、「そこまで言ってもらえるなら」と当社にご依頼していただくことになりました。
非常に複雑な相続の手続きも、どこに依頼すれば良いか悩まれておりましたので、信頼できる専門士業をご紹介させていただきました。

後日、お父様がお住まいだった分譲マンションでの遺品整理作業は、息子様お立ち会いのもと無事に終えることができました。

遺品は故人様が生前使用されていた大切なもの。弊社では、一つ一つ丁寧に整理・供養・処分させていただきます。「くらし相談」は遺品整理や生前整理などのお片付けに自信があるため、お見積りは複数の会社にご依頼いただくこともおすすめしております。
遺品整理でお困りなことがございましたら、いつでも「くらし相談」にご連絡下さい。

富田林市・汚部屋で悩む一人暮らしOLさんの片付けサポート



先日、一人暮らしのOLさんから、お部屋の片付けのご依頼をいただきました。
お部屋は1LDKのマンション。所謂「汚部屋」だと申し訳なさそうにお話してくださいました。

仕事に忙殺され、休みの日は死んだように寝る生活だったご依頼主様。料理をする気にもなれず、コンビニで済ます夕飯のゴミもだんだん溜まるようになっていたのだそうです。疲れ切って放置していたゴミまみれの部屋で、無気力に過ごしていたら、急に訪ねて来られたお母様に部屋の状態がバレてしまい、今回のご依頼に至ったのだそうです。

当日は、ご依頼主様もご一緒にお部屋のゴミを分別、搬出していきました。
作業をしながらゴミの分別方法などのアドバイスもさせて頂きました。

実は、女性からの片付け依頼や相談は大変多いのです。
その多くは、恥ずかしいという理由で誰にも相談できず、自分でどうすることもできなくなった状態でご相談をいただきます。

気持ちはよくわかります。
そういった方たちに一つ言えることは、「汚部屋に悩んでいるのはあなただけではない」ということです。

汚なくなった部屋をそのまま放置すると、
・メンタルが不安定になる
・十分な睡眠スペースが確保できず疲れが取れにくくなる
・悪臭がする
・自然発火して火災の恐れがある
といったデメリットがあります。
また、隣人トラブルにも発展しかねません。

一人で悩まず、一緒に解決しましょう!

富田林市・自殺現場の特殊清掃



昨年末ですが、自殺現場の特殊清掃のご依頼がありました。
ご主人様が首を吊って自殺をしたとのことで、奥様からご連絡いただきました。

奥様のご要望は、
・身内で遺品整理をしたいため、特殊清掃と部屋に入れる状態までの脱臭をしてほしい。
・近隣の方にわからないようにして欲しい。
という内容でした。

クローゼットでヒモをかけて自死されたようで、床には腐敗液が垂れた状態でした。
しっかりと体液を拭き取り、カーペットタイプの床もはがしまし、体液がしみ込んでいる木材の上にコーティング剤を流布させて頂きました。

本来であれば特殊清掃現場は、死臭が家財や部屋全体に染み付いてしまうため、死臭の付着した家財などを部屋からすべて運び出す必要があります。

しかし、今回のようにご遺族様で遺品整理をしたいというご要望もございますので、くらし相談では臨機応変に対応させていただいております。

今回のように、不幸にも自殺でお亡くなりになったお部屋の片付けは、言葉では言い表せないほど悲しい気持ちに襲われます。

でも、一番つらいのはご遺族様。
ご遺族さまの立場と心情を尊重しながらの作業を心がけております。

新型コロナウイルスの感染拡大で、また緊急事態宣言が発出されました。
今回のような悲しいご依頼が増えないことを切に願います。