大東市・賃貸の実家を引き渡す前の遺品整理



先日、「父が亡くなったので賃貸の実家を引き渡さないといけないのですが、かなり荷物がある状態で、どう片づけをすればいいのか…」とご相談がありました。
詳しくお話をお伺いし、「手紙や書類、通帳や印鑑などもどこにあるのかわからない」ということや、「大切な物は処分せずに取っておきたいので、整理をしてほしい」というご要望をいただきました。

ご実家にお伺いさせていただくと、段ボールや衣服・寝具等の荷物が天井に届きそうな位積み上げられていました。それらの荷物を、通帳や印鑑など大切な書類などが混ざっていないかの確認をしながら仕分けていきました。

お手紙類や大切な書類等ご要望のものも見つけ出し、ご依頼主さまにお返しすることができました。

ご依頼主さまには「引き渡しの期限が決まっていたので、あまり長く時間をかけることができず、あのたくさんの荷物をどうすればいいのか困っていました。子どもの頃に過ごした実家が無くなってしまうのは寂しいですが、無事に片付けをすることができ、ホッとしました。」とのお声をいただきました。

ご実家の遺品整理で、物が多いお宅の場合、皆様が良くおっしゃられることは「どこから手を付けて良いかわからない」ということです。

段取りや処分方法など、対象の物によって変わってきますので、遺されたご家族だけで作業をするには、時間がとても必要になります。ゆっくりと片付けられる方は良いですが、今回のご依頼主さまのようにお時間がない方も多くいらっしゃいます。

ご実家の遺品整理等でお困りの方は、くらし相談までお気軽にご相談ください。

大東市・ご実家の家具・家電等の回収作業依頼



今回は、地方にお住まいの方から「実家の遺品整理を手伝って欲しい」とのご依頼で行ってまいりました。

必要な物は事前にお客様が分別してくださっていました。
お一人暮らしのお父様が亡くなられたのは昨年の暮れで、半年ほどかけてお一人でコツコツと整理されていたそうです。

ご実家に残っていた家具が数点と、家電、食器、衣類、布団等の不用な物のみを分別後回収しました。

洋服や紙類などはある程度分別されており、家具の中の物も出されていたので、かなりスムーズに作業をすることができました。

分別し、袋詰めをした不用品をトラックに積み込み、最後に仕上げの掃除をして3時間ほどで作業が終了しました。

作業終了後、「週末の度に整理しに来ていましたが、女性一人だとなかなか家具やその他不用品の処分ができないのでお願いしました。丁寧に回収していただき感謝しています。」とのお声をいただきました。

くらし相談では、遠方に住んでいる場合などでも遺品整理等の対応は可能です。
丁寧な分別〜回収、お客様の必要な物もお探しします。
今回のお客様のように、整理はご自身でされて回収だけというご依頼も対応しています。

遺品整理等でお困りの方はくらし相談へお気軽にご連絡下さい。

大東市・オフィス移転に伴う不用品回収



先日、「事務所移転に伴い観葉植物や、座椅子、段ボールゴミなどの不用品を回収してもらいたいのですが対応していただけますか?」とのご連絡をいただき、お伺いさせて頂きました。

実際に回収させていただいたのは、観葉植物、パソコン用モニター、事務椅子、スチール棚、会議用机等々でした。

外は雨でしたので荷物が濡れないよう十分に配慮しながら作業をおこないました。

今回のご依頼は、このコロナ禍でのリモート化によるオフィスの移転縮小によるものでした。
こういったご依頼に直面すると、働き方改革がこのコロナ禍によって強制的に、しかもものすごいスピードで行われていることを感じます。

一方で、急速に進んだリモート化によるひずみもあるという話も聞きます。
人との交流が希薄になることで、孤独感を強める人も多いようですね。

今は特にコロナで不要不急の外出を制限されていることもあり、気分を変えることもできずうつ状態になっている人も多いと聞きます。

うつ病やセルフネグレクトといった精神疾患が影響する自宅のゴミ屋敷化や孤独死が増えないことを祈ります。

くらし相談では、一般のお客様だけでなく企業様の不用品回収も行っております。
店舗の閉鎖、事務所移転、遺品整理、お引っ越しゴミの処分等々幅広く承っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。