東大阪市・お引越し前のゴミ屋敷清掃



先日、ゴミ屋敷となっている賃貸マンションにお住まいの女性から、引越しをするので片付けをお願いしたいとご連絡がありました。

芸能活動をされている方で、最近ご近所から臭いなどの苦情がありお引越しをされることを決断されたようです。
作業の際、ご近所にご自身が芸能関係者と知られないように、また早急に作業をしてほしいという事でしたので、お電話いただいた翌日にお見積りと、次の日には作業をする手配をいたしました。
話をお伺いすると、3年以上掃除をされたことがなく、家の中のゴミの量と心理的にも限界を感じていた時にご近所から臭いの苦情があったそうです。

男性より女性の芸能人の方が、部屋を汚部屋にしてしまうことが多いのは、よくメディアでも伝えられています。
芸能人の方が部屋をゴミ屋敷にしてしまう特徴は、毎日収録や撮影に追われ、宿泊を伴う仕事などで帰宅もままならなく片付ける時間がないことが、大きな原因となっていると言えるでしょう。

ご依頼者のお話しを聞いていると、日常の芸能界の激しい競争に疲れ、帰宅後に自分の部屋を片付けるような心の余裕を持っていないために、ゴミを捨てる気力すらなくなりゴミ屋敷になってしまったそうです。

今回の臭いの原因は、食べきれなかった飲食物が大量にそのまま放置してあることでした。
ジュースの空き缶に虫が住んでいたり、ほとんどのペットボトル飲料に飲み残しがあり、中身を全て処分しました。食べ残しの中にもゴキブリなどの虫がいて、全て駆除、処分しゴミ袋50個ほどのゴミを搬出、清掃しお部屋は綺麗になりました。

ゴミ屋敷となったお部屋は、ご自身で片付けるのはとても大変かと思います。
今回のように、ゴミ屋敷の片付けと思われないようにプライバシーを守って片付けをさせていただきますので、そのようなお悩みの方は、「くらし相談」に一度ご相談下さい。

東大阪市・新型コロナウイルス感染拡大の巣ごもりテレワークで自宅がゴミ屋敷に



先日、新型コロナウイルス感染拡大で約2年半テレワーク勤務になった一人暮らしの男性のご自宅の片付けのご依頼がありました。
コロナ前は、自炊などはほぼなく外食で食事をすませ自宅にいる時間が少なかったのが、この2年半の間、テレワーク勤務で自宅にいる時間が圧倒的に多くなり、食事も飲食店の営業時間短縮の影響もあってデリバリーサービスを利用したり、スーパー、コンビニなどで販売されているお惣菜やお弁当などを買って家で食べることが多くなり、お住まいの2DKのお部屋の中はほとんどが食べ終えたゴミであふれかえっている状態でした。

テレワーク当初はその都度片付けられていたそうですが、次第に「今度まとめて片付けよう」、「ある程度溜まってから捨てよう」と思っているうちにどんどんゴミが溜まっていってゴミ屋敷になってしまったようです。
あとは、仕事の書類が山積みになっていたり、外出規制が多かった中で気分転換でのネットショッピングが増えてしまい、ついついそんなに必要でないものを買ってしまったようで、中には届いた段ボール箱を開けずに置いてある商品もありました。
まず捨てるものとリサイクルできるものを全て分別、搬出し、ネットショッピングで購入した商品は、本当に必要なものだけを残してあとは買取りさせていただき3時間ほどで作業は終了しました。

「そのうちに片付けようと思っていたのが、思っていた以上にテレワークが続き、ゴミの日にこれだけ多くのゴミを出せなくて困っていたので助かりました。こんな部屋を見られると恥ずかしくてなかなか相談できずにいましたが、くらし相談さんに思い切ってご連絡して良かったです。」と仰ってくださいました。

コロナ禍で、都会に多い単身者がテレワークなどで外出を自粛し、自宅が物であふれる「ごみ屋敷」の清掃の依頼や相談は最近増えてきています。そのようなお悩みの方は、「くらし相談」に一度ご相談下さい。

ゴミ屋敷のお片付けのポイント【ありとあらゆる物が大量にあるゴミ編】



第三回目となる最終回は、捨てるゴミからまだ使える物まで、ありとあらゆる物が部屋中を埋め尽くしていて、地層のように積もってしまっているゴミの片付け方で、これは難易度が高いです。

まず、物が多すぎるとどういったことになるかを考えていきたいと思います。
結果から言いますと、失うものが大変多くなります。

・探している物が見つからなくてまた買ってしまう。
・過去に購入し持っていることを忘れてまた買ってしまう。
・収納場所が不足して、収納用品や家具を買い足してしまう。
というように、物がたくさんあると更にたくさんの物を呼び込んでしまい、その結果必要以上にお金も使ってしまいます。

また、物が多すぎると、

・物を収納するのに時間がかかる。
・物が邪魔で、掃除に時間がかかる。
・探し物に時間がかかる。

物がたくさんあればあるほど、大切な時間は失われていきます。

ここで、たくさんある物が本当に必要な物なのかを考えてみましょう。
第二回でも述べましたが、「いつか使うつもり」と思っていても、その「いつか」はほとんどどやってこず、「いつか使うつもり」の物は増え続けます。

このように物が多すぎることで失うものの方が多いことを認識すると、思い切って物を処分することができ、健康的で時間を無駄にしない生活を取り戻すことができます。
部屋が綺麗になると帰りたい部屋になる、気持ちも体も休まる、運気も上がりそうだと良いことがたくさん起こるイメージをしてみて下さい。
先延ばしせず「綺麗に片付ける!」と決断したら、まずは第一回、第二回の片付けから始めてみましょう。

それでも難しいなら、我々のような業者に相談することですが、安さだけを優先して業者を決めてはいけません。仕事が雑だったり、大切なものを盗まれたり、追加請求をされたり、ゴミの違法処理をされたりして、あとで大きな問題になる可能性がないとは言えませんし、料金とサービスの質は、ある程度は比例することを念頭におきましょう。

以上、三回にわたってお片付けのポイントを中心にお話ししましたが、片付けられなくてお困りの場合は、「くらし相談」に一度ご相談下さい。