松原市・認知症高齢者のゴミ屋敷清掃



ゴミ屋敷清掃のご依頼をいただき作業に行って参りました。

現場は玄関を開けた瞬間からゴミが山積みの状態で、害虫も発生している厳しい状況でした。

家主様は認知症で、毎日のように出掛けては大量に何かを買い込んで溜める癖があるようで、ゴミだけではなく、使用していない雑貨や衣類も大量にありました。

2日間かけて清掃・不用品撤去の作業をおこない、かなり綺麗に回復することができました。

ゴミ屋敷は住人の怠惰で出来たものだけではなく、認知症によって起きてしまうケースも多いのが実情です。

今回のケースも、親族が介護サービスなどを利用しながらこの女性のケアをしていればここまでにならなかったのかもしれませんが、おそらくお世話をしてあげる親族がいらっしゃらなかったのでしょう。

これまでにも認知症を患っている方のお宅の片付けのお手伝いをさせていただきましたが、御家族や親族の方がちょくちょく訪ねていてもお部屋が荒れてしまう事が多いというのが実感です。

お部屋が荒れたまま放っておくと害虫が発生してしまい、健康被害も生じます。
これからは単身認知症患者は今後ますます増大することが予想されます。そういった方のお宅がゴミ屋敷状態にならないよう、ヘルパーさんなどにも相談して対策をすることをオススメします。

松原市・遺品の中から現金10万円!



先日、3DKマンションの遺品整理にお伺いしました。
ご依頼主のお母様が1人で住まれていたそうなですが、昨年お亡くなりになってから少しずつ整理をしていらっしゃったそうです。先月マンションの売却が決まったのをきっかけに我々にご相談をいただいたのでした。

現場はマンションの2階。ご依頼主様が少しずつお片付けをされていたとのことで、タンスの中の衣類やキッチンの棚や引き出しの中はほぼ空の状態でした。

それでも3DKのお部屋の中にはまだまだたくさんの荷物がありました。

ご依頼主様がご自身で整理なさっている際に、貴重品はすべて探して持って帰っているとのことでしたが、バッグの中から現金十数万円が発見されました。また、押入れの奥からは古い写真が出てきましたので、合わせてご依頼主さまにお返しさせていただくと、大変驚かれていました。

「全部自分で遺品整理をしていたら、この現金と写真は捨てているところでした。」とご依頼主様。

遺品整理あるあるですね。

ご遺族様自身でしっかりと片付けられていても、我々プロが作業すると、貴重品が出てくることはよくあるのです。

たくさんの現場を経験してきていることから、貴重品が残っていそうな場所も熟知していますので、発見しやすいのです。

まだまだ遺品整理は遺族がするものという固定概念があるのが現状ですが、我々プロの手を借りるという選択肢も、ぜひ検討してみてくださいね。

松原市・一軒家まるごと不用品回収



先日、実家の家具や粗大ゴミ等の不用品回収をしてほしいとのご依頼をいただきました。

ご依頼主様自身ではなかなか処分ができないとのご相談をいただき作業させていただくことになった現場です。

現場は2階建一軒家。大型家具や生活用品などの粗大ゴミ、お庭にも長年放置されていた廃品等がありました。

まずは細かな生活用品や粗大ゴミの梱包・片付けをした後に、本棚やタンスなどの大型家具を搬出しました。ブラウン管テレビやアイロン、扇風機やストーブなどの廃品も処分しました。

お庭には大きな物置がありました。中に入っていた不用品をすべて搬出した後、作業員4人がかりで持ち上げ、処分しました。

今回はご依頼主のご要望で、作業できる時間が午前中のみでしたので、2日間にわたる作業となりました。

作業終了後、お部屋とお庭の状態を確認いただきましたところ、ご依頼主様に大変喜んでいただき、お褒めの言葉を頂戴しました。

くらし相談では、遺品整理や引越し等に伴う不用品回収をおこなっています。
今回のご依頼のように、一軒まるごと不用品回収もお任せください。
不用品、粗大ごみ、その他お困り事、ご相談がありましたらお電話いただければすぐに対応させていただきます。お気軽にお電話くださいね。